多動力を読んで思ったこと。

どうも、だすたん(@Dastamgg)です。

今回はホリエモンの「多動力」を読んだ感想をシェアしたいと思います。

THE昭和の常識は捨てましょう。

今、時代はものすごい勢いで変わってきています。
世の中にあるほとんどの仕事がスマホ1台でできる時代なんです。
青春を昭和で過ごした人達は大学に行くのが当たり前。とか起業とか無理に決まってんじゃん。
みたいなかんじで、昭和の常識が出来上がってるんです。
俺の親だってそう。会社に勤めれば安泰。正社員こそ正義。みたいな考えなんです。
(だから俺がフリーランスになるって言ったらめっちゃ反対されましたよw)

でも、もうそんな常識は本当に意味ない
時代が全然違うから。

新しい常識を作らないといけないんです。
時代がどう変化しているのかはこの本に書いてあります。

さて、ではこの本を読んでググッと来たフレーズをいくつか紹介したいと思います!

見切り発車は成功のもと

これは、俺自身も本当にそう思う。

ようは、準備なんていらない。やりながらいろいr修正していこうってこと。
多くの人が、何かでかい挑戦をする時、必ず足りないものを揃えようと準備から入る。

例えば、海外留学を考えてみよう。
アメリカに留学したい!って思った時、まずどうしますか?
ほとんどの人が「じゃあ英語を勉強しよう!」ってなると思うんです。
でも違う、ホリエモンの言うように、見切り発車をする・・・・
つまり、今すぐにパスポートとって手続きして行けってこと。
英語できないのは当たり前。んなもんわかってる。でも行きたいんでしょ?行けばいいじゃん。

俺も、フリーランスになるために先に働いたほうがいいのかな・・?とか色々考えたけど、
学校卒業したらそのままフリーランスになろうとしている。
別に有名でもなんでもないのに。
でも、やりたいからやるよ。失敗するかもしれないし成功するかもしれない。

でも、一度きりの人生なんだから後悔ないようにしたいよね。

飽きっぽい人ほど成長する。

これも、最初は「え?」ってなったけど、読み進めて行くうちに
「なるほどなぁ」ってなった。

ようは、人が飽きるってことはある程度その分野に余裕ができたってこと。
例えば、俺は高校3年間軽音楽部でギターをやってきて、今はもうほとんど弾かなくなったけど
これも言ってみれば飽きである。(そのうち弾いてみた出す予定w)
でも、弾こうと思えばちょっとは弾けるし、ギターを弾くってのがどんなかんじかも分かってる。
こうやって、ものごとにハマる→飽きるを繰り返せば人はいろんな分野に特化して成長できる。

もっといろんなことにハマって飽きたい。

誰もあなたに興味ない

これも、今すごい実感してる。
フリーランスになるために、もっと自分のことを知ってもらおう、
だすたんってこういう人です。って簡単に分かる方法何かなって考えた時、
「顔出せばいいのか」ってなりました。

で、もうほんっっっっと今までの自分ではありえないんですけど、自撮りするようにして、
Twitterのアイコンなんかも自分の顔にしたり、instagramでは自分のファッションを投稿したり。

あ〜今までのだすたんを知ってる人はえ!?なにこいつ自分のこと好きなの?って思われるんだろうな

ってかんじだったんですけど、なんとびっくり。

 

特に周りから何も言われない。(笑)

 

あれ、ちょっと悲しい?

まぁとにかく、あなたのこと誰も興味ないってのはほんと思う。
何か大きなことに挑戦するならやってみればいい。

あなた自身が周りの目を気にしてるだけで、周りはそうでもないよ。

さて、どうでしたか?ちょっと雑なかんじになりましたが、いくつかピックアップしてみました。
気になった方はぜひ、チェックしてみてください〜!

 

 

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