なぜ、パズドラがあんだけヒットしたのか。

どうも、だすたん(@Dastamgg)です。
スマホを持ってる人なら一度はインストールしたことのあるパズドラ。

なぜ、あれだけヒットしたのでしょうか。
少し、考えてみたいと思います。

パズドラ

2012年、ガンホー・オンライン・エンターテイメントより、リリースされる。
当時は、モバゲーやグリーといったSNSの携帯ゲームが主流であったが、
パズドラがリリースされまさに、革命となった。

なぜ、ヒットしたのか。

俺が考える、ヒットした理由は大きく二つある。
一つは、絶妙な操作性そしてもう一つがマックスむらいの存在である。
それぞれ、順に見ていこう。

絶妙な操作性

当時の、携帯ゲームはひたすらタップ(画面を押すこと)する、いわゆるタップゲーがメジャーだった。
グリーや、モバゲーなんかがもう代表的。
ユーザーはタップすることしかできない。
しかし、そこにパズルを動かして、自分の育てたキャラクターが相手に攻撃するという
一見、誰もが考え付きそうなゲームが登場したのだ。
このパズルを動かすという行為が操作が単純ともいえるし、複雑ともいえるため
ユーザーの注目を集めたといってもよいだろう。ていうか、俺はそう思う。

マックスむらいという存在

やはり、パズドラをここまで育てた人は彼だろう。
マックス村井の話をするまえに、マックス村井が所属しているappbankという会社について説明する。
appbankとは、スマートフォンが世に出た当時、スマートフォン業界を盛り上げたい。という思いで、
宮下氏が設立した会社である。
と言いたいのだが、サイトの名前がappbankというのである。
で、そのサイトを会社ぐるみで運営していこうというもの。
そして、中学生の頃からの友人であった村井智建が協力すようになり事業は大きく拡大していった。

 

 

んーーーーーーーー、やっぱりこういう概要書くの苦手だな。

 

とまぁappbankってのはこういうかんじなんです。
で、いつしかappbankでYouTubeに動画投稿をはじめます。
世の中がYouTubeブームになるずっと前です。
俺が中学生くらいの時だなぁ(今20歳です。)
で、パズドラの動画も投稿するようになります。
だから、マックスむらいってゲーム実況を結構古くからやってるんです。

で、このパズドラとマックスむらいがどういう関係なのかというと・・・・

ニコ生で、マックス村井が新しいダンジョンにチャレンジしてそれを見事、クリアしたら
全ユーザーに課金アイテム、いわゆる石をプレゼントするよ~~~~ってのを始めたんです。

 

これがかなり当たった。

ユーザーは石がほしいから、マックスむらいをリアルタイムで応援します。
マックスむらいは配信に人がきてほしいから頑張ります。

ここで需要と供給がぴったり。
この構造で、パズドラはぐんぐんと成長していき、ガンホーの株価が跳ね上がるくらいにまでヒットしたんです。

しかも、当時のマックスむらいは無課金でやってたんです。
無課金でがんがんクリアしていくからもう感動的だったし、すごい面白かった。

でも、ある時からマックスむらいは課金するようになります。
当時のぽズドラのユーザーの年齢層ってどんなかんじだと思いますか?
まぁ簡単に想像できると思いますけど、多くを学生が占めてるんです。
学生は金があるか?

ない。
こうして、マックスむらいとユーザーの距離が離れていってパズドラは右肩下がりになりつつあるのでは
と思っています。
まぁ今nパズドラがどんなかんじなのかわからないけどね(笑)

あくまで、俺の考えなので参考程度にお願いします。

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